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yum,rpmで扱えないアプリケーションを管理するソフトpaco

paco公式サイト

参考サイト:@IT:ソースからインストールしたアプリを管理するには

pacoとは?

pacoは、ソースから導入したアプリケーションを管理するアプリケーションです。

Fedora Coreでは、yumやrpmを用いて簡単にパッケージ管理ができます。

しかし、自分でソースからインストールしたアプリケーションの管理は少し困難です。
特に、アンインストールについては元のソースコードがないとアンインストールできなかったりします。
手動で削除しても良いですが、ファイルの場所が分散していると非常に面倒です。

pacoは、そういった面倒な事をカバーしてソースからインストールしたアプリケーションの管理をしてくれるアプリケーションです。

ダウンロード

pacoをpaco公式サイトからダウンロードします。

この記事を書いたときの最新版は、paco-1.10.12.tar.bz2です。

インストール

$ tar jxf paco-1.10.7.tar.bz2
$ cd paco-1.10.7
$ ./configure
$ make
# make install

実行

pacoは、ソースからコンパイルするmake installコマンドでインストールされるファイルを管理します。

例えば、foo.tar.gzというプログラムをpacoで管理しながらインストールするには、

$ tar xvzf foo.tar.gz
$ cd foot
$ ./configure
$ make
# paco -lD 'make install'

インストールされたパッケージ(ソースからコンパイルしたアプリケーション)は、次のようにして表示できる。

$ paco -a
foo

他のオプションなどは

$ man paco
としてmanページで調べて下さい。

pacoは、GUI版のpacoも付属してます。 GUI版は、
コマンドから

$ gpaco &
として起動するか、

GNOMEから [アプリケーション]→[システムツール]→[gpaco]から起動する。


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